1968年9月14日、東京都品川区で誕生。

1986年、モデルを始める。テレビコマーシャル、雑誌、ファッションショーなど幅広く活動する。

1988年、「バカヤロー!私、怒ってます』(中島哲也監督篇)で映画初出演。1989年、キューティーの創刊号の表紙を飾る。その後,中西利夫氏、高木カン氏のプロデュースによる「オーキッズ」にヴォーカルとして参加。モデルを続けながら、映画を主軸に、舞台、TVドラマなどに出演し、俳優として活動をはじめる。


1999年、諏訪敦彦初監督作品「2/DUO」出演。ロッテルダム映画祭正式参加作品。

それをきっかけに諏訪監督2作目の「M/OTHER」に主演。

同作品はカンヌ映画祭国際批評家連盟賞を受賞し、国内外で高い評価を得る。

高崎映画祭にて主演女優賞を受賞。毎日映画コンクールでは、

諏訪監督、三浦友和氏と共に脚本賞を受賞する。

監督のいない映画「TAMPEN」や、ユニバーサル・レコードのコンピレーションアルバムの

TVCMなどでは企画から参加する。


原一男監督、初の劇映画作品「またの日の知華」、桃井かおり監督作品「無花果の顔」

阪本順治監督「魂萌え」など、話題作品に数多く出演。


2007年、河瀬直美監督作品「殯の森」に出演。

同作品は第60回カンヌ国際映画祭にて、審査員特別賞にあたるグランプリを受賞する。

同年に小林政広監督作品「愛の予感」に主演。

第60回ロカルノ国際映画祭において、最高賞のグランプリ、CICAE賞(国際芸術映画評論連盟賞)、

ヤング審査員賞、ダニエル・シュミット賞と、4つの賞を受賞。

作品は現在も各国の映画祭にて上映されている。


2009年、園子温監督「愛のむきだし」に参加。主人公の継母役で好評を得る。

同作品は東京フィルメックスにて観客の投票によって選出される「アニエスベー・アワード」を受賞。第59回(2009年)ベルリン映画祭にて「カリガリ賞」「国際批評家連盟賞」を受賞する。現在も(2011年)世界各国にて上映が続き、若い世代を中心に好評を得ている。

小林政広監督「ワカラナイ」に出演。ロカルノ国際映画祭正式招待作品


2009年、是枝裕和監督作品の多くに参加する撮影監督山崎裕氏の初監督作品

「TORSO」にて主演。同作品は2009年、香港国際映画祭インディーパワー部門コンペティション正式参加。トリノ国際映画祭、フューチャー・フィルムコンペティション正式参加作品。

2010年、7月10日より、渋谷ユーロスペースにて山崎裕 監督作品「TORSO」公開。

2010年   8月、下北沢、ザ・スズナリ劇場にて木野花 木野花 演出 月影十番勝負番外編に出演。


2010年、東陽一監督作品「酔いが醒めたらお家にかえろう」公開。

      佐藤寿保監督作品「名前のないおんなたち」公開。

      瀬々敬久監督作品「ヘヴンズストーリー」公開、現在も全国にて再上映が続く。

      同作品は2011年、第61回ベルリン国際批評家連盟賞&NETPAC賞

            (最優秀アジア映画賞)受賞。


2011年、 瀬々敬久監督作品「アントキノイノチ」小林政広監督作品「ギリギリの女たち」に参加(2012年、夏公開予定)他、若手監督の作品に多数参加。

演劇においても、蜷川幸雄氏演出、寺山修司原作「あゝ、荒野」に参加。


独特の存在感には定評があり、

国際映画祭での認知度も高く,常に様々な監督より参加を望まれている。

渡辺 真起子

わたなべ まきこ

Makiko Watanabe

俳優 actor

birth day:1968 September 14th

height:165cm  hair:black  eye:black

普通自動車免許 英会話 

茶道 クラシックピアノ